清水ひとみに聞く
Question 1

「お見合い」なんて嫌、絶対「恋愛結婚」でなければ、とこだわる人も多いですが?
便宜上「お見合い」という言葉を使ってますが、他に適当な言葉がないだけで、
実際はずっとカジュアルな出会いです。
大事なことは、出会いの後、その相手を好きになるかどうか、そして一緒に生活していけるかどうかです。
きっかけはどうあれ、問題はその後だと思いませんか?
現実に、結婚を対象とする人に出会うチャンスは非常に少ないですしね。
実際、入会した会員の方に聞いてみると、入会するまでのハードルは高かったけれど、
入会してみると、こういういいシステムもあるのかと思ったという人が多いですね。


清水ひとみに聞く
Question 2

春来アソシエイツはいわゆる
「お見合いパーティ」よりも1対1の出会いを大切にしていると聞いてますが、どうしてですか?
人によって、向き不向きがありますから、一概に言えませんが、
やはり、一生を共にするパートナーを探すんですから、じっくりと相手のお話をする時間を
もたなければいけないと思うんです。
それに、パーティ受けする人は決まってるんです。
私の女性会員でこういうケースもありました。
ある男性とお見合いをして、いろいろ話をしているうちに、実はお見合いの一週間前に開催したパーティに
二人とも出席していたということがわかったんです。
そのパーティでは二人とも自己紹介をしているのに、全然気がつかなかったんです。
つまり、パーティではお互いに対象外にいたわけです。
でも、二人で「お見合い」という形でゆっくり話してみると、価値観があうということがわかり、
結婚に至った訳です。

清水ひとみに聞く
Question 3

バツイチの人はチャンスは少ないんですか?
30代以上で見るとむしろ今バツイチの人は沢山います。
ご本人がバツイチであれば、自分の痛みをわかってくれる同じ立場の人を求める傾向はあります。
しかし、今は、結婚を経験していない人たちもバツイチということにあまりこだわらなくなっていますから、
チャンスは沢山ありますね。
私の会員で見ると、バツイチの人は割とすぐに決まります。
なぜかというと、結婚を経験していない人たちのように、結婚に対して「夢見る夢子ちゃん」ではなく、
自分の経験をもとに、本当に相手に求めるものは何かなど、
とても現実的に結婚を考えるようになっているからだと思います。




紹介記事

日経ウーマン
1997年2月号
「出会いの絶対法則」
の記事掲載
コーディネーターのアドバイスに共感したという声が沢山寄せられましたので、掲載させていただきました。
本当に自分に合う人を実はみんなわかっていないんです

結婚コーディネーター・清水ひとみさん

「『あ、この人はなかなか決まらない』ってすぐわかります」
と結婚コーディネーター、春来アソシエイツの清水ひとみさん(36歳)は言う。

お茶の水女子大学を卒業後、ソニー、外資系企業という高学歴・高キャリア。
29歳で「日本仲人連盟」のある仲人さんにお世話になり、
2年半かけて結婚相手を決めた。

その後、その仲人さんに勧められ、今の仕事を始めたとういう経歴の持ち主だ。
「私もそうでしたが、みんな理想が高すぎる」と手厳しい。
認識を改めるには、言葉で説得してもだめ。

まずは本人の希望どおりの男性とばんばんお見合いをしてもらうのが一番だそう。
断ったり、断られたりを経て、「両手に余るほどの条件が、
次第に『これだけは』にスクリーニングされ、性格的な相性の大切さが
実感をもってわかるようになるんです」。

例えば「若くて美人」が結婚相手の条件だった33歳の3高男性の場合、
10人近くとお見合いを重ねた結果、最終的に結ばれたのは同い年の女性。
「自分は、若くて派手な女性とより、
大人の女性といた方が落ちつくということに初めて気づいたんですね」。

今の自分には思いも寄らぬ相手が、
本当のベストパートナーかもしれないのだ。






私がお手伝いさせていただいた方からのメッセージをいくつかご紹介したいと思います。

ハッピーメッセージ 1


「もっと早く努力をはじめていれば・・・」Mさん(男性33才、国立大学卒):

延々とお見合いを繰り返した後に、妻とはじめてあってから1年になります。
お見合いをはじめた当初は女性の心理など全くわからず、清水さんにも文字通り叱咤激励されていました。
現在新婚6ヶ月になりますが、こんなに楽しい生活が待っているのがわかっていれば
もっと早く努力をはじめていればよかった、と思っています。


コーディネーターの一言:
PCマニアだったMさんですが、奥さんがPCに勝ったようで、
今では大好きなPCを触る時間がないほど、奥さんとの時間を大切にしているそうです。


ハッピーメッセージ 2


「新たな自分自身の発見も・・・」Uさん(女性35才、短大卒)

一言でまとめるなら、余計な固定概念にとらわれず、結婚したいならチャレンジするべき!と思います。
人一倍結婚願望の強かった私。
それも絶対に恋愛結婚出なくては本当の幸福はつかめないと信じていました。
ですから、お見合い結婚なんて、絶対に絶対に考えられないと決めていました。
しかし、年齢を重ねるに連れ悩みに悩み、取りあえず話しだけでもと、清水さんと会ったのが始まりです。
実際に話をしてみて、自分が結婚に何を求めているのか?どんな結婚観や人生観を持っているのか?
自分と言う人間がどんな人間か?本当はどう言う人を理想としているのか?
実際にはどんな人があっているのか?
自分の事をよくわかっていなかったし、新たな自分自身の発見も多いにありました。
清水さんのカウンセリングは本当に丁寧で的確。
時には厳しい事も言ってくれたりして!でも、とてもとても熱心でこんなにしてくれるなんて、
頑張らなくちゃ!!!って気にもなりました。
“何でも話せるお姉さん”的で、それもまた良かったと思います。
現在はとてもとても幸せで、何で恋愛結婚と言う言葉にこだわっていたのか・・・
不思議な感じさえします。
多分、自然な出会い方では今の主人とは知り合えなかったかと思うし、
知り合っても付き合っていたかどうか?
そう思うと、お見合いで一対一で話したりしたからこその、結果かと・・・。
結局、幸せな結婚が目的なら出会いはどんな形でも関係無いと思います。
そして、何よりも清水さんに出会えた事で幸せになれたと確信しています。
親や親戚、友達よりも結婚に関しては頼りになります。
私が宣伝してもしょうがありませんが、本気で結婚したいなら出会いのひとつとして、
清水さんと活動してみるのもよろしいのでは!とおすすめします。


コーディネーターの一言:
Uさんはとても世話好きな女性。
普通の恋愛結婚をしていれば、母性本能をくすぐる優柔不断な男性と結婚して、
とても不安定な結婚になっていたかもしれませんね。
ご主人は好奇心旺盛で精力的な男性。日常生活は彼女が世話してあげないとダメみたいですよ。

ハッピーメッセージ 3


「きっかけがお見合いだっただけ。気持ちは恋愛結婚と変わりません。」Sさん(女性30才、短大卒)
始めは「結婚相談所」による「お見合い結婚」に抵抗がありました。
「自分で相手を見つけられなかった」屈辱感。お見合いって、ピンとこなくてもどんどん話が進められて、
「まあ仕方ないか」と妥協する、そんなイメージでした。
でも、結婚した今では、なんだか全然違ったなあと思います。
沢山の方に逢ってみて、その中から好きな人を自分で見つけた。きっかけがお見合いだっただけ。
気持ちは恋愛結婚と変わりません。お見合いそのものも、清水さんができる限り付き添ってくれるので、
相手の方との会話を引き出してもらったり、質問しにくい事も代わりに聞いてもらえたり。
自分の心が固まらない時、気持ちが上手く言えない時、そんな時もいつも丁寧に相談にのってもらえました。
また、こういう形で結婚してむしろ良かったと思うのは、どの方もご家族もお相手探しに熱心だから、
結婚後お互いの家族にも大切にしてもらえる気がします。
今は自分の結婚を、合理的、理想的、そして誇りに思っているくらい、とても幸せです。


コーディネーターの一言:
ちょっと引っ込み思案のSさんでしたが、こんなに「恋愛結婚願望」があったとは知りませんでした。
「出会ってしまえば恋愛とおんなじ」という私の持論のよい実践例ですね。